よくあるご質問

高知石灰 TOPよくあるご質問お手入れ・補修について

漆喰について、お客様からよくいただくご質問(FAQ)にお答えします

  • 漆喰壁の日常のお手入れはどうやったらいいですか?

    普段はハンディモップ等でほこりを取るだけで構いません。
    濡れタオルなどで表面を拭く場合は、清潔な布を固絞りしてあまりこすらずに表面を軽く拭き取る程度にして下さい。

  • 手垢や鉛筆の汚れを落とすにはどうやったらいいですか?

    プラスチック消しゴムで落として下さい。
    落ちない場合はホームセンター等で売っているキメの細かいサンドペーパー(♯180〜320番手)で軽く表面を擦って落としてください。

  • 油性のマジックやジュースなどの汚れが付いてしまったときは?

    ホームセンター等で売っているキメの細かいサンドペーパー(♯180〜320番手)で軽く表面を擦って落としてください。

  • カビの発生した漆喰壁の上にもう一度漆喰を塗れますか?

    発生したカビをカビキラーなどで除去した後、塗替え用の下塗り材を塗布し、漆喰塗りを行ってください。尚、同じ環境下であれば漆喰を塗替えても再度カビが発生することがありますので充分にご検討ください。

  • 古い漆喰壁(内壁)の上にもう一度漆喰を塗れますか?

    既存の漆喰壁の強度を確認した上で、十分に清掃してください。
    清掃した面にナチュラルベースを薄く塗り2〜3時間後の半乾きの状態で、練った白亜を下付け、上付けの二度塗りで施工して下さい。
    ※詳細は弊社までお問い合わせください。

  • ひび割れた(ヘアクラック)箇所の補修はどうすればいいですか?

    白亜をフルイで細かいパウダー状にし、それをヘアクラックに刷毛などで擦り込み、水を絞ったスポンジ、霧吹き等で軽くなじませて下さい。

  • 構造クラックが発生した場合はどうすればいいですか?

    0.5o以上の幅のクラックの場合はクラック部分をパテ埋めし白亜をフルイにかけ細かい粉状にしたものを刷毛などで擦り込み、霧吹き後、絞ったスポンジでなじませて下さい。

  • 亀甲状のクラックが発生した場合はどうすればいいですか?

    部分補修は目立ちますので、出来れば壁一面全て上塗りしてください。その際は塗替え用の下塗り材を塗布してから白亜を上塗りしてください。

  • 物をぶつけて壁に凹みが出来てしまいました。

    軽い凹み程度であれば、損傷した部分にナチュラルベースを薄く塗布し練った白亜を塗って下さい。
    下地のボードまで凹んでしまった場合は凹みの箇所をパテ処理後、上記の手順で補修して下さい。

  • 施工の後、白い粉が手につくのはどうしてですか?

    白華現象(エフロ)の一種で石灰の成分が結晶となって壁の表面に浮き出てきたものです。
    ハンディモップで落とした後、清潔な布を固絞りしたもので拭いて下さい。

  • 専用カラーを混ぜて塗ったら色ムラが出来てしまいました。

    自然派しっくい白亜は100%自然素材の為、ごく稀に若干の色ムラが生じる事があります。自然素材の特性ではありますが、補修をする場合は壁一面を再度上塗りして下さい。特に押え仕上げは色ムラを生じやすい仕上げですので、専用カラーを配合する場合は押さえ仕上げは避けて下さい。
    カラーを混ぜて施工する方法は施工マニュアル3ページ(PDF)をご確認下さい。

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